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旅 情 街 道


 前略、僕は日本のどこかにいます。

「 青春18きっぷ 」 2000年冬のキャッチコピーより




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身体は今を こころは昔を旅します


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中山道の旅・第2弾 (*>ω<)ノ

前回 ( ←click ) 載せたのが 「 奈良井宿 」 、今回が 「 妻籠宿 」 です。
どちらも素敵で、じっくりとそぞろ歩きを楽しんだのだけれどね、個人的には妻籠の雰囲気の方がツボでした。
↑ の写真は、妻籠でのお気に入りの1枚★




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こんな風景を見ていると、遠くから歩いて来る笠をかぶったおじいさんが、昔の人なんじゃないかって思ってしまう。


旅情というものは、遠いところに行けば行くほど感じるものだと言われますが、
こんなふうに、長い長い歴史を刻む場所に来たときもまた、しみじみと感じるものです。





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ぬくもり感じる灯りも、





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どこかホッとするような玩具も、





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タイムトラベルのキーになる。



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今週はイイネボタンはおやすみ致します。
少し前の記事で、約半年ぶりにコメ欄を開けましたので、何かありましたらご遠慮なく コチラ( ←click )の記事へどうぞ!
皆さま、どうぞ良い週末を~♪




mika


by micamelife | 2017-06-24 00:00 | *landscape*

伝われ、こころ。


あの頃とちっとも変わらない あなたのくせ字



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ポストに届いた 青春時代


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* 続・それって信州じゃなくても撮れるよね?シリーズです。笑



「 文通 」 なんて言葉、もうとっくに死語でしょうけれど、今日は 「 手紙 」 のおはなし。

わたしの地元には自衛隊の駐屯地があってね。
中でも通っていた小学校の学区には、自衛隊の家族が住む官舎が複数個あったのでね、転勤族が多いんです。
転校生の子と仲良くなっても、早い子で翌年にはもう転校・・・なんてことも珍しくなかった。
当時はメールがなかったので ( 出てきたのは中学生の頃だったかな ) 、手紙とFAXでやりとりをするわけですね。
新しい学校の友だちのこと、好きな人ができたこと、文字でお話していました。


こんな経緯もあってか、今でも手紙や直筆が好きです (●´ω`●)ノ




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木島平村で偶然見つけて立ち寄った和紙のお店。
手漉きの和紙で作られたポストカードやぽち袋など、ワクワクする雑貨が並びます。
この柄はあの人に、こっちは誰にしよう・・・頭の中に顔と声が浮かぶんですよね~♪

ひとつ前の記事に載せた 「 ラムネ 」 の写真もね、こちらの店先で撮った&買ったもの☆





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* お店の方に許可を頂いて撮影しました m(_ _)m



夏だから、金魚や紫陽花をあしらったポストカードで便りを出す。
こころが伝わる、好いお手紙になることでしょう。



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* ゆる旅ミニコラム ⑤ 「 手紙のすゝめ 」


「 旅先から、自分で自分宛にハガキを出す 」

なんて書いたら、淋しい人なのね・・・と思われるでしょうか。笑
これね、コレクションの一環なんです。


「 風景印 」 ( ←clickすると日本郵政のHPに飛びます ) ってご存知ですか?
消印のご当地バージョンのようなもので、道の駅スタンプ同様、その街の名物やキャラクターがデザインされています。
ご当地の切手を貼って、そこに風景印を押してもらったハガキがポストに届くわけですね~。
それから、郵便局には 「 ご当地フォルムカード 」 ( ←clickすると日本郵政のHPに飛びます ) というものもあります。
これ、チョットとしたお土産に結構喜ばれるんですよね ゝ(´A`★ゝ)
今回の旅では、信州のカモシカと新潟の錦鯉を購入しました。

ポストにDMやチラシ以外のものが入ってたときって、うれしいじゃないですか。
メールが主流な時代だからこそ、フォントではなく直筆があたたかいと感じたりするものです。


お土産に、コレクション用に、こころを届けてみてはいかがでしょう~♪



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今週はイイネボタンはおやすみ致します。

15日以降にコメントをくださった皆さまへ
大変申し訳ないのですが、レコメはもう少しだけお待ち頂けますでしょうか。
今週中には必ずお返事致します。




mika


by micamelife | 2017-06-22 00:00 | *other*

ラムネ色にとろけて・・・


冷やし中華はまだだけれど



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夏 もうはじまってます





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ラムネ色の とある午後の日


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* 今週は 「 あれ、それって信州じゃなくても撮れるんじゃ・・・ 」 っていう写真です。笑



「 さわやかな初夏の旅~♪ 」 をイメージして、いざ信州!だったのだけれどね、実際は汗だくの夏旅でした。

宿泊したビジネスホテルで信州のローカルニュースを観ていたら、
「 5月に4日連続で30℃を超えるのは観測史上初です 」 だって。
1週間いて5日間が晴れですから、お天気に恵まれて良かったのだけれど・・・正直、もう少し涼しくても良かったかな。
なんて、贅沢でしょうけれど (;´∀`)



**********



お花撮り以外で、久しぶりに単焦点を使った気がします。
F1.4ともなれば、ピンを合わせるだけで四苦八苦なのだけれど、それでも楽しいのよね~♪
「 ボケさせればいいってもんじゃない 」 って言う人もいるけれど、一眼を手にした理由のひとつはボケの魅力。
なのでね、トロトロのボケを見ると、未だにテンション上がっちゃいます (´艸`*)



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本日は、ゆる旅ミニコラム・イイネボタン・コメント欄すべてお休み致します m(_ _)m
ごめんなさい。
今週は頑張って3本更新する予定ですので、また見に来て頂けたらうれしいです。




mika


by micamelife | 2017-06-20 00:00 | *other*

悠久の風


「 どうしてこんな ( 険しい ) ところに神社を創ろうと思ったんだろうねぇ 」

「 こんなところだから創ったんでしょ 」


そう言われて、あぁナルホドな~と妙に納得した場所。
かつては修行僧の修練の場としても栄え、なんと約2000年もの歴史を刻む 「 戸隠神社 」 。
先日更新した記事にはご神木の写真を載せましたが、今日も神様繋がりです。




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・・・ちょっと凄すぎやしませんかね ( ゚д゚)


戸隠神社と言えば、なんと言ってもこの杉並木が有名でしょう。
人の小ささで、この杉の木がいかに大きいかが分かるかと思いますが・・・もうね、ホントに圧巻でした。
樹齢400年超えですって。

先日載せたご神木は樹齢500年、中山道も400年の歴史、そしてこの神社が刻む歴史は2000年。
こんな数字があちこちに並ぶのですから、もう凄すぎてどうリアクションして良いか分からないレベルです。笑





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* 彼が撮った写真です (*´▽`*)ノ


参道のすぐ横が ↑ こんな感じなので、小川のせせらぎを聴きながらウォーキング気分♪

・・・だったら良かったのだけどね、この参道、奥社まで片道約2キロあるんですよ。
しかも、途中からは結構な登り坂 + 石の階段が出現。
車は通れないので、奥社に参拝するには 「 徒歩のみ 」 です。





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中間地点の随神門。
ここから奥社までの約1キロに亘って ↑ 1枚目のような杉並木が続きます。



情けない話ですが体力に自信がないことと、この日の気温が32℃だったこと・・・
迷いはありましたが、せっかく来たのだし、やっぱり参拝したいということでね、ゆっくり歩きました。

交換レンズは持たず荷物は最小限、お茶、首にはタオルで挑みましたが、汗だく (;´∀`)
そんな情けないわたしとは裏腹に、齢70超えと見られるおじいちゃん・おばあちゃんたちが元気に歩いて行きます。
中には、重たい機材を抱えた方もいらっしゃって・・・最近の高齢者の方々は本当にお元気ですよね。
ウォーキング、カメラ、バードウォッチング、趣味があると若々しくいられるのかな。





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なんとか歩ききって、奥社のすぐ麓から見上げた景色がコレ、霊山・戸隠山と新緑たち。

やっぱり山の麓だからでしょうか、戸隠の自然は、他の地域と比べてまだ冬枯れの木々もありました。
カタクリの花も元気に咲いていたくらい!
でも、↑ こんな感じで、若い緑が眩しくてね~、素敵なワンシーンに出会えたことに感謝です。
汗だくで息も切れ切れだったけど。笑



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* ゆる旅ミニコラム ④ 「 自然満喫のすゝめ 」


「 北海道と信州は似てるよね 」
ブログに美瑛の写真を載せていると、こういうコメントを頂くことも少なくありませんでした。
いつかこの目で見てみたい、そう思っていた信州です。

共通点は 「 自然豊かなこと・広いこと 」 かな。
この記事 ( ←click ) でも触れましたが、厳密に言えば 「 自然 」 の種類が違っていてオモシロイ。
こちらでは木と言えばメインは白樺で、戸隠神社のような立派な杉並木はお目にかかれませんし、松の木もレアかな。
ですので、花粉症を発症する人の殆どが白樺花粉。
広大な土地に広がるのは、北海道は主に畑、信州は田んぼ。
残雪の山々が見られるのは同じですが、白馬村のように、すぐ目の前にドーン!と迫る光景は見られません。

それからね、自然とはチョット違うけれど、瓦屋根はいつ見ても 「 スゴイ! 」 って思うポイントだったりします (´艸`*)
北海道に来る機会があったらね、ぜひお家にも注目してみてください。
全然違いますから。


「 美瑛に行くよー! 」 と連絡をくれるブロ友さんたちに伝えていることがあります。
それは「 時にはカメラを置いて丘に佇み、風の声やトラクターの音を聞いて、懐深い自然も満喫してね~ 」ということ。
ただそれだけで不思議とこころが満たされていくことって、本当にあるんですよ。
五感で楽しむってね、オトナにこそ必要なじかんだと思います。

初回のミニコラムにも書きましたが、ファインダーだけではなく、時には自分の目で、耳で、肌で自然を感じてください。
それが信州や北海道のような、自然豊かな場所なら尚更。


何が見える? 何が聞こえる?  自然の素晴らしさ、きっときっと見つかるはずです。



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mika


by micamelife | 2017-06-17 00:00 | *landscape*

薫風のメロディー


拝啓 薫風の候



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500年目の若葉が美しい季節がまいりました


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* 「 薫風の候 」 は5月に使われる言葉なのですが、これを撮ったのが5月ということで大目に見てくださいね (;´∀`)



ここで撮った写真を同封する手紙には 「 神様に会いに来ました 」 と言葉を添えてみようか。

この立派なご神木は、信州は飯山市というところにある 神戸 ( ごうど ) の大イチョウ です。
なんと樹齢500年超え、樹高36m、幹周14.7m!!
江戸時代からこの地の四季を見守ってきたのですから、文字通り大きな大きな存在でしょう。




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正直なところ、ここへ行く前はあまり期待していなかったのです。
でもね、当たり前だけれど、雑誌やPCで見るのと実際にこの目で見るのとでは大違い。
結果的に、わたしも彼も、ここで切ったシャッターの数がいちばん多くなりました。

「 イチョウの木 」 ということは、黄葉するのよね (uωu*人)
いつかきっと、色付いた秋のあなたにも会いに行きます。





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この木から望む長閑な景観も、とっても素敵だったんです。
飯山と木島平の景色は、個人的にかなりツボでね、「 写真目線 」 で歩いた数少ない場所のひとつ。





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そよ風が新緑を揺らす、おだやかな1日でした。



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* ゆる旅ミニコラム ③ 「 下道のすゝめ 」


今回の信州旅、1週間の滞在だったわけですが、高速道路を使用したのは 飯田 → 安曇野 まで移動した1度きり。
旅に出る前の計画段階では、もっと使う予定でいたのだけれど、
実際に走ってみると 「 何処へ行くにも意外と近いね 」 ということになり、大好きな下道移動に切り替え!

以前もちょこっと書きましたが、旅行やドライブへ出掛けたときは、できる限り地方でお金を使いたい。
わたしたち 「 道の駅 」 が大好きなのでね、下道が使えるということで、積極的に道の駅めぐりをしました。
そこでしか売られていないものも結構多くてね、よろこんで財布の紐をゆるめています。
それから、道の駅ファンにオススメしたいのが 「 スタンプブック 」!
各駅にひとつスタンプが置かれているのですが、デザインが街の特産品だったり、ゆるキャラだったり様々で楽しい★
今回の旅では、北陸・関東・中部の3冊が仲間入りしましたよ~♪

「 旅先ではケチらない! 」 がモットーです (`・ω・´)b
だって、次はいつ来られるか分からないし、好きになった街ではお金を使いたいじゃないですか。


ゆっくり走っていれば 「 あ!! 今の景色良かったよね、停まろう! 」 なんて場所にも出会えたりします。
道の駅のちいちゃな食堂でご飯を食べるじかんも、なかなか良いものですよ。
旅先では、ゆっくり走ってみませんか~♪



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本日はコメ欄閉じていますが、ふたつ前の記事で、約半年ぶりにオープンしています~♪
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mika


by micamelife | 2017-06-14 00:00 | *selfportrait*

浪 漫 街 道


1601年 整備が始まったこの道を

2017年 今日も旅人が歩きます



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400年分の浪漫が ここにある


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ここで撮った写真は、「 THE・観光写真 」 「 THE・記念写真 」 だということは分かっているのだけれど、
今回の信州旅で、最もテンションが上がった場所のひとつなので、2回に分けて紹介させてくださいね。


唐突ですが・・・わたし、幕末マニアです。
この話になると、熱が入り過ぎて長くなってしまうのでね、経緯等は割愛しますが (;´∀`)
江戸時代の人々の暮らし・時代背景・日本刀等々、昔から大好きでして、史料集や古写真集を集めていました。

高校の修学旅行で二条城へ行ったのですが、感動と興奮を抑えられず、友人に笑われたのは良い想い出。笑
「 この廊下、当時の人たちが歩いてたんだよなぁ 」 「 この襖も触ってたんだよね 」
なんてことを考えると、今自分が同じ場所に立っていること、ロマンがあるな~と思うのです。

だからね・・・




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こういう場所の雰囲気は、たまらんのですよ (*´д`*)


ここは、京と江戸を約500kmで結ぶ 「 中山道 ( 木曽路 ) 」 の宿場町です。
こういう風景はね、北海道では絶対に見られません。
当たり前だけれど、当時の人たちはこの距離を歩いて移動していたのですよね、それも草鞋を履いて・・・





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暑い中・寒い中を歩いて疲労を感じているところに、宿場町の灯りや賑わいが目に飛び込んでくる・・・
ホッとできる瞬間だったでしょうね。





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さ、どうぞお上がりくださいませ (*'v`*)



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* ゆる旅ミニコラム ② 「 船旅のすゝめ 」


江戸時代の人々のように、逞しく歩いて・・・は無理ですが、ゆっくり船旅はいかがでしょう~♪

三半規管が滅法弱く、船旅なんて以ての外!!!だったわたしが、今では船旅にハマっています (´艸`*)
飛行機と比べて時間がかかってしまうのでね、弾丸ツアーには向かない移動手段ですが、
ゆっくり旅を楽しむ余裕があるのなら、1度経験してみて欲しいな。


まず、マイカーを連れて行けるって、これね、結構大きなメリット!
旅先で慣れない車 ( レンタカー ) を運転するよりも安心感があるし、どれだけお土産を買いこんでも大丈夫。
車を返す必要がないのでね、持ちきれなくなった荷物を自宅宛に郵送することもない。

それから旅費、これもチョット意外だったりします。
飛行機の場合、新千歳・羽田・関空等、主要路線だと片道1万円以下のときもあったりして、とっても安いのだけれど、
地方空港発着だと、旅割や先得を使っても結構高くてですね、そこにレンタカー代を足すとなると尚更。
今回の信州旅もまさにコレで、船旅一択でした。

そしてなんと言っても、「 海の上のホテルって最高よ 」 ってこと!
「 客室露天風呂 」 がついた温泉旅館は珍しくないですが、「 360度どこを見ても海の上の露天風呂 」 は、そうない。
お風呂に限らず、フェリーの中ってね、ホントにホテルみたいで快適です。
水平線に沈む夕陽、水平線から昇る朝陽も格別。


早く・安くが当たり前のこの時代だからこそ、チョットゆっくり船の旅、いかがでしょうか★



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mika


by micamelife | 2017-06-10 00:00 | *landscape*

風に吹かれて


桜が終われば、菜の花やチューリップが北の大地を彩ります。



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そんな華やかな北海道を飛び出して、信州の風に吹かれてきました。





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「 自然 」

そうひと言で書いても、そこにある木々や家々、においは北海道のそれと違い、目に映る全てが新鮮だった。
美瑛の丘で土を巻き上げるカッコイイトラクターも、↑ 田んぼにいるとチョットかわいい (´艸`*)
里山の原風景が大好きな彼は、「 住みたい 」 と言い出して大興奮!笑


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* ゆる旅ミニコラム ① 「 おのぼりさんのすゝめ 」



信州へ旅に出る前、「 写真旅というよりは観光です 」 と書きましたが、本当にその通りになりました。
ちょっと特別なお休みを頂けたこともあり、どーんと1週間の滞在だったのだけれどね、撮影枚数は150枚と少し。
これって、月イチで通っている美瑛での撮影の方がたくさん撮ってるかも・・・というレベルです。


「 写真を撮る 」 ということは、光の方向や画角を常に気にして、「 写真目線 」 で歩くことになります。
そして、撮るからには納得のいく1枚が撮れるまでねばりたい。
これではいくら時間があっても足りず、「 もっとああしていれば 」 「 違うレンズで撮っていれば 」 と後悔も多い。
もちろんそれが楽しくもあるわけですが、疲れが出ることも事実で、まして初見の場所ともなれば尚更。

撮りたいきもちがなかったかと言われれば、それは違うけれど・・・
北海道では聞き慣れない鳥の声に気付いたり、あぜ道でカエルを探したり、信州の自然を思い切り満喫できて大満足!



今回の旅先に 「 信州 」 を選んだのは、ブロ友さんの影響もあるんですよ。
ウィンタースポーツ大好きで、息を呑むような信州の雪景色を届けてくれるRinちゃん。
長閑な安曇野の田園風景を、時に穏やかに、時にアートに魅せてくださるロビーさん・emiさんご夫妻。
彼らの写真に魅了されるのは、何度もシャッターを切っているからこその 「 愛情 」 が写し出されているからでしょう。

改めて痛感しましたが、やっぱりね、何度も通っているからこそシャッターが切れる場所ってあります。
慣れているからこそ 「 チョット視点を変えてみよう 」 「 違う方角から撮ってみよう 」 って、自然と余裕が生まれる。




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初見の場所で思うような写真が撮れなくて落ち込むより、おのぼりさん気分で観光を楽しむ。
いつも写真と向き合っているあなた! たまには悪くないですよ~♪

・・・と、こんな旅でしたので、写真はとっても少ないですが、「 ゆる旅ミニコラム 」 を添えて更新します。



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留守中も、たくさんのご訪問ありがとうございました。
しばらくお休みしていたブログ活動ですが、また今日からよろしくお願いしますね☆
また、現在エキサイトメールの利用を一時的に停止していることもあり、約半年ぶりにコメ欄オープンです。
何かありましたら、お気軽にどうぞ (●o'∪`o)ノ




mika


by micamelife | 2017-06-06 00:00 | *landscape* | Comments(81)


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